景気の先行き不透明感が続く中、多くの日本企業がIT投資を削減したり、抑制する傾向にあります。そんな今、安価で高品質のITソリューションを提供できるベンダーが求められています。

現在インドITが注目を浴びていますが、インドITの利点は、流暢な英語能力ばかりでなく、安価なコスト、IT技術の高さ、幅ともに優秀な人材が豊富に存在することであります。また、ISOシリーズ、CMMレベル5、CMMIレベル3等の認証資格を持つ企業が多数あり、世界各国の有名企業がインドに開発拠点を置いたり、研究開発センターを設立しています。

多くのインドIT企業が欧米を主要マーケットとする中、日本企業を親会社に持つ弊社は会社設立以来、日本向けプロジェクトを数多く手がけて来ました。その中で日本の品質水準、日本特有の業務の取り組み方を学んで来ました。その経験を活かし、日本企業の皆様にご満足頂ける品質のITソリューションを提供致します。


また、日本企業のグローバル化が叫ばれる現在、多くの日本企業が海外展開を行っております。その中でも注目の市場となっているインドには、2010年現在、既に900社以上の日系企業が進出しており、今後数多くの日系企業がインドに進出する予定です。弊社は特に在印の日系製造業の企業様に対し各種ITサービスを提供しております。

更に、これまでに28カ国以上でサービスを提供してきた経験を活かし、インドの日系企業だけでなくグローバル化を目指す日本企業の海外展開を年中無休24時間体制でサポートします。

日本企業の各種業務及び事業展開をITの観点からサポートする為、弊社は、日本企業向けに下記をミッションに事業を展開しております:


1. 安定的、恒久的なITサービスをご提供
2. 効果的&確実なプロジェクト管理と共にトータルソリューションをご提供
3. 高品質、低コスト、タイムリーな納品の実現
4. 最新技術の応用とベストプラクティスのご提供
5. コミュニケーションギャップを生じさせない日本語サポート


1. 効果的&確実なプロジェクト管理と共にトータルソリューションをご提供

弊社は、これまでにISO9001:2008認証、ISO27001:2005、CMMレベル5、CMMIレベル3の品質認証を取得してきました。確立されたソフトウェア開発プロセスに基づき、要件定義、設計から導入後サポートまでトータルソリューションを提供します。長年日本の企業と協業を行ってきた経験を活かし、日本企業のやり方を熟知した徹底した計画、効果的なプロジェクト管理及び進捗管理を行います。



2. 高品質、低コスト、タイムリーな納品の実現
CMMレベル5、CMMIレベル3取得に裏づけされ、且つ長年に亘り日本の厳しい品質要求に応えて来た経験を活かし、高品質な納品を実現します。
オフショア開発を行うことで、大幅なコスト削減が可能です。また、日本とインドの時差を有効活用し、タイムリーな納品が可能です。
お客様のプロジェクトに必要なリソースの増減に合わせ、フレキシブルな体制作りも可能です。

3. 最新技術の応用とベストプラクティスのご提供
弊社は、下記のテクニカルパートナーと技術提携を結びながら、インドの高度なIT技術及び最新技術を応用し、ベストプラクティスをご提供します。



4. コミュニケーションギャップを生じさせない日本語サポート
海外のITベンダーとのやり取りで不安になるのがコミュニケーションです。弊社の翻訳チームは、お客様とのやり取りがスムーズに進むよう、単に言語を熟知しているだけでなく、双方の国の文化、ビジネス習慣を十分に理解し、業務が円滑に進むよう努めています。具体的には、要件定義書、設計書、仕様書等の技術書の翻訳、会議の通訳、ソフトウェアの日本語環境テスト等々を行っております。
複数の日本人がインドの本社に籍を置き、インド人メンバーと共に日本語サポートを行っております。また、弊社にはバイリンガルエンジニアも複数おり、定期的に日本語教育が行われています。


 長期に亘る顧客との関係

   日本の住友向けに15年間ソフトウェアを開発

   15社以上の日系企業にITソリューションを提供

   日本の住友向けに15年間ソフトウェアを開発

 グループ会社からの強力なバックアップ

 28カ国にプロジェクトデリバリの経験を持つ

   24x7サポート体制で強力なオフショア能力
   英語/日本語でのコミュニケーションスキルを持つ人材
   日本語翻訳/通訳数:12名(内、2名は日本人)

 現地特有の要件を理解

   文化的
   テクニカル-インターフェース、コード標準、ドキュメンテーション等

 成功に導く人材

   安定しており、経験豊富な経営陣
   技術的に優れた人材

 安定した業績

   継続的に毎年20%成長

 フレキシブルな体制作りが可能- グループの特徴